江戸時代から
日本橋の食文化を
支えてきた
鰹節専門店 にんべんの
CMができあがりました。
300年を超えて受け継がれてきた
にんべんの想いと、
日本橋の食文化。
その物語を、どうぞお楽しみください。
CM
メイキング動画
Tour(ツアー) ❶
大河ドラマのロケ地でもある
江戸の街並みをみてみよう!
にんべんが創業した今から約300年前。
日本橋には堀があり、荷物は船で運んでいたそうです。
ちなみにかつての江戸で、町の人々に鰹節の小売りをはじめたのが、にんべんでした!
風通しのよい江戸の町家では鰹節のいい香りがよく届いたかもしれませんね。
Tour(ツアー) ❷
CMで探してみてください!
町人の江戸コレクション
CMでは、個性ゆたかな江戸っ子と現代の女子高生が登場します。
実は細かいウラ設定もあるとか・・?

スタッフリスト
キャスト
- 女子高生A / 並木 彩華(アミューズ)
- 町人A / 朝日 悠琳(ヒラタオフィス)
- 鰹節削り師 / 朝廣 亮二(Quick)
- 町人B / 秋葉 七海(Bianchetto)
- 町人C / 伊藤 つくし(ライトフィルム)
- 町人D / 小飼 大輝(Bianchetto)
- 女子高生B / 真田 望(スペースクラフト・エージェンシー)
- 町人E / 田畑 秀(AJExecutive)
- 町人F / 古川 貴大(ミシェルエンターテイメント)
- 町人G / 渡邉 タクモ(UNCUT)
楽曲
- Voc:THELOCALPINTSKANAKO
- 作詞作曲:鹿毛康司(かげこうじ事務所)
- サウンドプロデュース:宮井英俊(WAKURABA)
- サウンド:村田祐一/ミキサー(マックレイ)、田中宏峰/SE(haon)
制作スタッフ
- ディレクター:石井聡一(親子社)
- クリエイティブディレクター:鹿毛康司(かげこうじ事務所)
- CMプランナー:鹿毛絵梨花(読売広告社)
- プロデューサー:畑忍、蝦名優里耶(太陽企画)
- 撮影:山本哲也(wakantanka)
- 照明:太田康裕(トライアングル)
- 美術:吉嶺直樹(SUI)
- 編集:上條孝之(オフライン)、島田健介(オンライン/マックレイ)
- スタイリスト:伊藤まな美
- ヘアメイク:足立美和
- CG:竹山寛史(Citro)
- メイキング:住正徳(スミマシーン)
- フードスタイリスト:せんるいのりこ(Diamondsnap)
- ビジネスプロデューサー:吉田知弘、伊藤駿(読売広告社)
- プロダクションマネージャー:佐藤昂省、前谷莉良、伊達あかね、飯嶌慶士(太陽企画)
江戸時代に出汁が家庭に広がると、さまざまな食文化が生まれました。
今日はそのうち2つを紹介します。
今晩のごはんは、ちょいと風流にいかが?
レシピ❶|ねぎまと言っても「まぐろ」の「ま」!江戸発祥の庶民の味
ねぎま汁(つゆの素使用)
長ねぎとマグロを使った江戸時代から続く日本の伝統的な鍋料理です。
具材をあらかじめ焼くことで旨みを閉じ込め、香ばしさがプラスされます。

調理時間:15分
材料(2人分)
- (A)つゆの素1/4カップ
- (A)水:350ml350ml
- (A)しょうが(せん切り)1かけ分
- まぐろ100g
- 長ねぎ1/2本
- サラダ油少々
- ゆずの皮適宜
- 作り方
- まぐろは小さめの一口大に切る。長ねぎは3cmの長さに切る。
- 鍋に(A)を沸かす。フライパンにサラダ油少々を中火で熱し、まぐろは表面の色が変わるまで、長ねぎは焼き色がつくまで焼き、鍋に加える。
- ②を3分程煮て器に盛り、好みでせん切りにしたゆずの皮をのせる。
レシピ❷|参勤交代で全国に広がった!?庶民に広がった正月の顔
お雑煮(つゆの素使用)
つゆの素で手軽に作れる関東風のお雑煮です。
鶏肉でコクをプラスし、焼き餅の香ばしさとだしの香りで美味しく召し上がりいただけます。

調理時間:20分
材料(2人分)
- 大根30g
- にんじん25g
- しいたけ1枚
- 鶏もも肉80g
- つゆの素50ml
- 水400ml
- 切り餅4個
- なると2切
- 三つ葉2本
- ゆず皮適量
- 作り方
- 大根、にんじんは皮をむき、いちょう切りに切る。しいたけは石づきを取って薄切りにし、鶏肉は一口大に切る。
- 切り餅を焼き色がつくまで焼く。
- 鍋に鶏肉以外の①の具材、つゆの素、水を入れて沸騰したら、鶏肉を加える。具材に火が通るまで煮る。
- 器に②の焼き餅を盛り付けて、③をかける。なると、三つ葉、お好みでゆず皮をのせる。












